披露宴でゲストが気を付けなければいけないこと3選

服装マナーは人と成りを表す!

披露宴にお呼ばれしたときに一番気にするのが服装ですよね。パーティーの場、食事の場として略正装以上の服装は必要なのでマナー本などを見て気を付ける点は抑えましょう。しかし、それだけではまだ不十分です。披露宴と言えば新郎新婦二人の結婚を祝う宴の場です。女性はパーティーの花として綺麗で華やかにいれるようにしましょう。男性も無難なスーツを着るだけでなく、お祝いの場にいることを意識し、日常とはメリハリをつける服装をし明るい表情で入れるようにしましょう。

主役はあくまで新郎新婦です!

友人の披露宴で、しかも知り合いが多い場でありがちなのが、複数人で勝手に盛り上がってしまうことです。お酒も入り楽しく飲食するのはいいですが、あくまで結婚を祝う会だということを忘れずにいましょう。また、パーティーはある程度のマナーを必要とします。居酒屋と同じように振舞わないように気を付けましょう。また、新郎新婦と仲がいいからと言って独占したり野次を入れたりしてしまうと自分たちは楽しくても披露宴を台無しにしてしまうこともあります。周りのことを考えて行動するようにしましょう。

何より楽しむことが大事!

披露宴は豪華になればなるほど、招待客が観客のようになってしまう傾向があります。新郎新婦の入場を見て、ケーキ入刀を見て、生い立ちムービーを見て、余興を見て、親への手紙や新郎父・新郎の挨拶を見て、気づいたらお開きの時間です。でも、披露宴は舞台ではなく宴なのです。招待客もその場を作る一人なのです。ですので、参加する・楽しむ心を持って臨めばその時間は有意義になり友人や新郎新婦と過ごした大切な一日となります。

六本木で披露宴を行う際には、情報サイトや口コミサイトなど、様々な媒体を通して魅力的な会場を見つけることが重要です。

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